松の内2020はいつまで?関東や関西 九州など地域によっても違う?

年中行事

玄関前に、門松が飾られる期間のことを表す「松の内」

この松の内って、年によって変わるのでしょうか?そして、地域によってもいつからいつまでというのは違うのでしょうか?

期間が過ぎているのに、自分の家の前だけに門松が飾られているのはなんだか恥ずかしいですよね。

ということで、2020年の松の内の期間はいつからいつまでなのか、年によって、関東や関西など地域によっても違うのか、などについてお伝えします。

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松の内2020はいつからいつまで?

 

2020年の松の内の期間ですが、期間としては1月7日(火)までです。

 

松の内の期間は、年によって変わる?

 

2020年の松の内の期間は…なんて言いましたが、実は年に関係なく、松の内の期間は毎年1月7日まで、というのが一般的です。

一般的、というのは、後述のように関東や関西など、地域によっても松の内の期間が異なるからなのですが…

 

ということで、門松を片付けるのは前日1月6日の深夜、もしくは1月7日の早朝にしましょう。

 

松の内2020の期間は、関東や関西など地域によっても変わる?

 

お伝えしましたように、松の内の期間が1月7日までというのが一般的、というのは関東の場合です。

関西の場合ですと、さらに1週間以上長くなり、1月15日までというのが一般的なのです。

1月15日というと、すでに1月中旬。なんだかもうお正月気分、というのは抜けていますよね。

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でも実は、元々は全国1月15日までというのが一般的だったのです。

そして、鏡開きも実はそのあと、毎年1月20日に行われていました。

しかし、徳川家光が1月20日に亡くなり、「1月20日は縁起が悪い」ということになりました。

そのことから、鏡開きの日は20日から11日に変更され、それに伴い、松の内も1月7日に日にちが変更されたのです。

 

しかし、幕府から離れた関西地方の方にはこのことが伝わっておらず、そのまま1月15日までが松の内ということになってしまいました。

よって、少し話が逸れますが鏡開きの日にちも、関東と関西とでは違うんですね。

上記の通り、関東では鏡開きは1月11日、幕府から離れた関西地方の方では鏡開きは1月20日、といまだに地域によって違いが見られるのです。

江戸時代の時の出来事が、いまだに地域差を生み出しているって、歴史って面白いですね〜

 

話は逸れてしまいましたが、関東と関西以外にも、例えば九州地方では、関東地方と同じく1月7日まで、そしてそのほかの地域では1月10日までが松の内、とされています。

 

松の内2020の期間はいつからいつまで?地域差もある?:まとめ

 

ということで、2020年の松の内の期間をご紹介しました。

と言いましても、2020年に限らず、どの年でも同じなんですね。

違いは、地域による違い。日本人でも、このことについて知らない人は多いのではないでしょうか。

少しでもお役に立ちましたら、幸いです!

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