名古屋クラシックフェスティバル第37回2019のチケット情報は?

音楽フェス

恒例の名古屋クラシックフェスティバルが今年も開催されます。

中京テレビが企画するこの事業を、心待ちにするクラシックファンも多いと思います。

そして、本格的なクラシックに興味があるクラシック音楽初心者の方でも、おすすめです。

今回は、第37回名古屋クラシックフェスティバルの情報をお伝えします。

スポンサードリンク

名古屋クラシックフェスティバル第37回2019チケット料金は?

 

第37回名古屋クラシックフェスティバルのチケットの料金をご紹介します。

高額なものでは、S席39,000円のウイーン・フィル公演、最も安いものでS席20,000円

アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリン・リサイタルがあります。

D席はどの公演も6,000円です。

 

また、学生は26歳以下が対象でホームページからエントリーして、

抽選になりますが、2,000円と格安料金です。

この他に、「MY SEAT」料金があり、公演全てを同じ席で見ることができる割引もあります。

S席が7公演合計で164,000円、A席が142,000円です。

 

名古屋クラシックフェスティバル第37回2019のチケット発売日は?

 

名古屋クラシックフェスティバルの一般チケットの発売日は、2019年6月1日(土)10:00です。

 

チケットの購入方法・発売場所は?

 

名古屋クラシックフェスティバルのチケットをインターネットで購入する時は、

中京テレビのサイトに利用登録が必要です。

名古屋クラシックフェスティバル│チケットの購入方法
公演別チケット発売中です。

 

携帯電話、スマートフォンには対応していないので、ご注意ください。

この他に、各公演のチケットは「愛知県芸術劇場文化センター」他プレイガイドでも取り扱っています。

  • チケットぴあ・ローソンチケット・名鉄ホールチケットセンター
  • セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート店頭

以上の店舗でも取り扱っています。

 

また、e+(イープラス)でも取り扱っていますので、ネットで申し込みたい方にはお勧めです。

スポンサードリンク

名古屋クラシックフェスティバル第37回2019の内容・出演者は

 

37回目を迎える、名古屋クラシックフェスティバルの内容や出演者をご紹介します。

会場は全て愛知県芸術劇場で行われ、公演内容によって、コンサートホール又は大ホールと場所が異なります。

 

ピアノデュオ・リサイタル「酒井茜&マルタ・アルゲリッチ」

時間:9月27日(金) 18:45

会場:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K.381/123a

プロコフィエフ/プレトニョフ編曲(2台ピアノ):組曲≪シンデレラ≫ op.87

ストラヴィンスキー/自身による4手編曲(2台ピアノ):春の祭典

 

ピアノの神と評されるマルタ・アルゲリッチが、CD共演している酒井茜とピアノ・デュオで登場します。

2014年のルガーノ音楽祭(スイス・2016年で終了)の再現です。

デュオ・リサイタルは、ソロ・リサイタルとは異なる面白さもあります。

ピアノリサイタルが初めての方でも楽しめるプログラムですので、ぜひどうぞ。

 

レザール・フロリサン ヘンデル「メサイア」

時間:10月13日(日) 14:00

会場:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:ヘンデル:オラトリオ「メサイア」

 

設立40周年を迎える「レザール・フロリサン」はウィリアム・クリスティが率いる

バロック音楽の最高峰のオーケストラのひとつです。

今回は、ヘンデルの「メサイア」が合唱団と共に演奏されます。

演奏回数も多い曲目だからこそ、オーケストラの実力を実感できるプログラムです。

 

日曜日の午後の公演ですので、夜のお出かけが難しい方にこそ、

聴いていただきたいプログラムです。

あなたを世界最高の「ハレルヤ」コーラスが包みます。

 

セミヨン・ビシュコフ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

時間:10月19日(土) 13:30

場所:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:スメタナ:交響詩「わが祖国」より「モルダウ」ほか

チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64

 

チェコの国民的作曲家スメタナによる交響詩「わが祖国」は6つの曲で構成されています。

日本では第2曲「モルダウ」は、その美しい旋律と叙情性で人気の曲です。

そして、1946年から開催されているプラハの春音楽祭での「わが祖国」の演奏は、

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団にとっても「心の拠り所」であり続けるプログラムです。

 

現在、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督・首席指揮者を務めるセミヨン・ビシュコフは

ロシア出身ですが、1975年にアメリカに亡命した経歴の持ち主です。

ロシアから亡命した指揮者と、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による「わが祖国」とチャイコフスキー。

感動の演奏になることは、間違いありません。

 

トリエステ・ヴェルディ歌劇場「椿姫」

時間:10月25日(金) 18:30

場所:愛知県芸術劇場大ホール

プログラム:ヴェルディ:歌劇「椿姫」

全3幕 原語上演 日本語字幕付き

 

オペラ王国イタリアから来日するトリエステ・ヴェルディ歌劇場は、

その名の通りオペラ王ヴェルディの名を冠する劇場です。

今回はイタリア随一のプリマ、デジレ・ランカトーレがヴィオレッタを演じます。

オペラを見ずして、クラシック音楽を語るなかれ!

不朽の名作「椿姫」を心ゆくまでご堪能ください。

 

クリスティアン・ティーレマン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

時間:11月7日(木) 18:45

場所:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (ハース版)

 

「ウィーン・フィルハーモニー ウイーク イン ジャパン2019」の一環として、

今回は名古屋クラシックフェスティバルにウイーン・フィルが登場です。

毎年この時期に開催されるこのイベントは日本で大人気ですが、

今年はニューイヤーコンサートを指揮したクリスティアン・ティーレマンと共に来日です。

世界最高峰のウイーン・フィルを名古屋で聴く、至福のひとときをどうぞ。

 

パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

時間:11月20日(水) 18:45

場所:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.19

ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 op.98

 

世界3大オーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウの来日公演です。

今回はピアノにラン・ランを迎えて、名古屋クラシックフェスティバルにお目見えです。

世界中から集まった力量の高い楽員たちが、深い信頼で結ばれた圧巻のハーモニー。

ウイーン・フィルに続く、贅沢なプログラムです。

 

アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリン・リサイタル

時間:2020年2月23日(日) 17:00

場所:愛知県芸術劇場コンサートホール

プログラム:【ベートーヴェン生誕250周年記念】

ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23

ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 op.24 「春」

ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.47 「クロイツェル」

 

名古屋クラシックフェスティバルの最後は令和初の天皇誕生日です。

クラシック界の帝王カラヤンに愛された、アンネ=ゾフィー・ムターは

ヴァイオリンの女王として、誰もが認める現代最高峰のヴァイオリニストです。

今回の公演は「日本赤十字社 献血チャリティーコンサート」として開催され、

ベートーヴェン生誕250周年の特別プログラムを披露します。

開催日程はいつからいつまで?

 

名古屋クラシックフェスティバル2019の開催日程は、

9月27日(金)から2020年2月23日(日)までです。

かなりの長期間の開催日程となっています。

 

名古屋クラシックフェスティバル第37回2019のチケット情報

 

今回は第37回名古屋クラシックフェスティバルについてお伝えしました。

クラシックファン垂涎のプログラムばかりです。

どの公演も馴染みのある曲目ですので、クラシック音楽初心者の方でも、楽しめる内容です。

東京以外ではなかなか触れることのできないオペラ公演もありますので、

このチャンスに思い切って本物のクラシック音楽を体験してみませんか。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました