N高等学校の偏差値 有名人の卒業生は?評判はこちら。

日々の生活関係

最近ちょいちょい聞くようになった、N高等学校、通称「N高」。

テレビ「世界一受けたい授業」などの番組でも取り上げられるようになりましたね。

そんなN高等学校、N高の偏差値はいくつなのか、有名人の卒業生として誰がいるのか、学費やN高校の評判や口コミはどうなのか、などについてご紹介します。

N高等学校(N高校)の偏差値

 

その高校や大学に入学するのがどれくらいの難易度か、図る数値として「偏差値」というのがありますよね。

さて、N高等学校には偏差値は存在するのでしょうか?

 

N高校には、偏差値というものは存在しません。

そもそも、偏差値というのは模試などによって算出される数値です。

しかし、N高等学校の入学試験は試験があるわけではなく、書類選考です。

よって、N高校の偏差値を算出することができないのです。

 

N高等学校(N高校)の有名人の卒業生

 

N高校を卒業した有名人はたくさんいらっしゃいますが、一部ご紹介します。

池田美優さん(みちょぱ)

「みちょぱ」という名前で知られる、タレント・ファッションモデルの池田美優さん。

高校3年生の時に、N高等学校に編入しています。

モデルの仕事をしながらだと高校の授業を休まざるを得ないこともありますし、N高校のようなネットで授業を受けられる高校は助かりますよね。

 

紀平梨花さん

フィギュアスケート選手の、紀平梨花さん。

アスリートも、また芸能人と同じで、試合により授業を休まざるを得ない時もありますよね。

そんな高校生には、N高等学校はぴったりの選択肢ですね。

 

望月慎太郎さん

望月慎太郎選手は、男子テニス選手です。

2019年ウインブルドン選手権ジュニア男子シングルスで優勝しています。

このように海外で試合があるときも、N高等学校であれば融通がききますね。

 

キメラゴンさん

中学生ブロガーとして活躍し、高校入学前にもかかわらずnoteを売って月収1000万円達成した方。

すでに起業されているとのことで、これからが楽しみにな人ですね。

高校生になってからもますますN高で色々吸収するのではないでしょうか。

N高等学校(N高校)の偏差値の評判・口コミ

 

実際にN高等学校で勉強し、卒業した方の評判・口コミをご紹介します。

この学校に通っていて良かったと思います。

全日生ではいじめられてしまい通信高校に編入してきましたが、勉強のフォローが手厚く、先生達真面目に進路指導や補習を行ってくれるので、楽しく卒業することができます。

(2018年入学 女性)

 

正直普通の方にはオススメはしません。

私の場合は引きこもりで普通の高校を中退して世の中になかなか出ることができなかったので、まがいなりにも学校というものに属したという事実が少しだけ心に余裕をもたせてくれました。

(2016年入学 男性)

 

授業料がとても安く魅力的です。

さらに勉強の時間を普通学校より多くとれていいと思います、余った時間は自分の夢探しや夢を追いかけるための時間になるのでとてもいいです。

(2016年入学 男性)

 

普通の私立高校を目指していたのですが、好きなことを好きなだけやって、 更に 高校を卒業したという資格も貰えると聞き 、 N高 を受験することを決めました。

制服も 可愛く、通学コースは 週何回 学校に行く と コースを決められるので、学校から帰って 復習しようと思ったけど、時間がなかったり、疲れてて出来ない ということが 少なくなりました 。

また、勉強の他にも 好きなことをやる 時間が 中学の時よりも増えて、とても充実しています。

更に、中学の時 わからなかった部分や、苦手な分野を 復習できる 『中学復習講座』があるので、 苦手なまま 新しい知識を入れて余計わからなくなることがなくなりました。

(2017年入学 女性)

 

概ね、良い評判ばかりですね。

ただ、上記の口コミにもありますように、一般的な高校でいじめられたとか馴染めなかったなど、一般の高校に通うことが難しい生徒が通学するのに向いているようです。

とはいえ、一般的な高校のように興味もない教科について勉強するより、自分の好きなこと・興味があることについて色々な知識を得られる・体験できるっていうのは素晴らしい機会ですよね。

私も高校生の時、そういう機会が欲しかったなぁ…

 

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N高等学校(N高校)の学費

 

N高等学校の学費ですが、就学支援金に申請することで負担額を減らすことができます。

世帯年収によって変わりますが、世帯年収590万円未満の場合、学費として支払う3年間の実質負担額は、206,200円となります。

一方世帯年収590万円〜910万円の場合、学費として支払う3年間の実質負担額は、382,912円となります。

 

前者と後者とでは18万円の差がありますが、それでもかなり安いですよね!

私立の高校の学費だと、年間で100万円することもありますので、3年間でこの学費費用はかなり安いと言えると思います。

N高等学校(N高)の特徴

 

N高等学校の特徴としては、何と言っても家にいながら、ネットに繋がっているだけで在宅で授業を受けられる、高卒資格取得も目指せるというところ。

さらに、通常の高校ではなかなか受けられないような特別授業、プログラミングに関する授業や職業体験なんかもできます。

そして、今では学生起業なんかも時々聞きますが、N高校には起業部というのまであるんですね。

大学生で起業でもすごい話なのに、高校生で起業を目指そう、というのもすごいですよね。

 

あのアイビーリーグのスタンフォード大学とも提携しているので、希望者で選考に通った生徒は、スタンフォード大学に実際に行って授業を受けることもできるんですよ。

羨ましい…!

 

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N高等学校の偏差値 有名人の卒業生は?評判は:まとめ

 

以上、N高等学校についてでした。

偏差値が高い学校に通って、有名大手企業に就職する、そんな時代はもう終わりましたよね。

これからは、こういう高校もどんどん増えていくのではないかと思います。

自分がやりたいことを模索しながら、色々な授業を受けて知識や興味を広げていく。

いいですね。。。今の子供たちが羨ましいです。私の子供にもそういう選択肢を増やしてあげたいですね。

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