アルツハイマーには緑茶でうがいが効果あるのは本当?!

日々の生活関係

最近は色々な健康の新常識が知られるようになってきてますよね。

そんな中、アルツハイマーや認知症に効果があるものがあるといえば、興味あるのでは?

特にそれが日常的にできること、ということならば尚更知りたいですよね。

そんな中、「アルツハイマーには緑茶でうがいするのが効果がある」ということを聞きましたので、果たしてそれが本当のことなのか、見ていきます。

アルツハイマーや認知症予防には緑茶でうがいが効果あり?

 

研究の結果、アルツハイマーや認知症予防には緑茶が良い、とは言われています。

では、緑茶の何が良いのでしょうか?

  • カテキンによる抗酸化作用
  • ポリフェノールによる血管保護作用
  • ポリフェノールによる抗炎症作用

 

これらが、認知症予防に良いとされています。

しかし実はこれ、人間ではなく「動物や細胞の実験において」効果がある、と発見されたものであるので、人間においての効果がまだ実証されていません。

一応人間においても実験はされていますが、確実ではないようです。

 

緑茶を飲む量としては、1日1杯ほど飲むと、全く飲まなかった時に比べて

アルツハイマーや認知症予防に効果があるだろうと言われています。

緑茶が良いからといって、大量に飲むことは控えてくださいね。

緑茶にはカフェインも含まれていますから、たくさん飲んだところで、今度は睡眠が阻害されてよく眠れなくなる、といったことも考えられます。

 

また、緑茶のポリフェノールというのも体内に長く貯蔵されるものではなく、数時間で排出されてしまうものなので

一度に大量に飲むのではなく、時間を空けながら少しずつ緑茶を飲むことをオススメします。

 

緑茶うがい以外で、アルツハイマー改善にできる日々の生活習慣

 

緑茶でうがいと言いますが、「緑茶を飲む」ことはアルツハイマー予防以外で、どのような効果が期待できるのでしょうか?

緑茶を飲むシチュエーションというのは多くの場合、「人と飲む」「人と会話を楽しんでいる時」と思われます。

そのため、人の会話を楽しんだり社交的に活動する、コミュニケーションをとる、そういったこともアルツハイマーや認知症予防につながるのではないか?

 

そんな、面白い見解を示す方もいらっしゃいます。

確かに、人とコミュニケーションを取ることと緑茶を飲むこと、そしてそれが認知症などの予防につながっているとは、関係なくはないと思えてきますよね。

緑茶でうがいによる、その他の期待できる効果

 

「お茶でうがいをすると、風邪予防に良い」そんなことを聞いたことがある人も多いのでは?

実は、お茶でうがいをすることは風邪を引いた後、つまり風邪の治療にも役に立つのです。

お茶によって、患部(のど)の殺菌がされるんですね。

 

そのほか、緑茶でうがいをすることには、このような効果が期待できます。

  • 風邪の予防・治療
  • インフルエンザの予防
  • 口臭予防
  • 虫歯予防

 

こう考えると、アルツハイマーや認知症関係なく、緑茶でうがいというのは積極的に取り入れたいところですね。

 

アルツハイマーには緑茶でうがいが効果あるのは本当?!:まとめ

 

緑茶でうがいをすることは、インフルエンザ予防や口臭予防など、いろいろな効果が期待できるので、認知症など関係なく積極的に行いたいところですね。

日本茶は和菓子と相性が良いですし、冬の寒い中のお供には必須の飲み物です。

あ〜お茶と一緒に、和菓子が食べたくなってきた!(いつの間にかお茶よりも、和菓子欲しさになっている)

私もすぐにでもこの習慣、取り入れていきたいと思います^^

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